被災後の復興の中でのつながりの力

災害に遭ったとき、大切なものを全て失ったとき、人にとって世界はばらばらに崩れてしまいます。 希望を失い、目的を失い、立ち直る力を失い、災害生を耐えた人々は今復興を耐えなければなりません。

あれほど多くのものを失い、大震災の後も多くのものを失くした今、必要なのは単なる物質的な復旧だけではありません。When you experience a disaster, when you lose everything that was important, your world falls apart. You lose hope. You lose purpose. You lose the capacity to recover.

私が南三陸で出会った家族にとって、3.11は彼らの世界を破壊し、家庭を、そして愛する人々を奪いました。山のような津波が丘陵に迫り、兄弟たち、姉妹たち、母親、父親たちの人生に大きな穴を残していきました。災害から生き残った人々は、今度は復興を生きる術を得なければなかったのです。

私にとって、"choosing to matter"の力を理解する旅は2011年3月29日に始まりました。これは被災地への三度目の旅でした。私はそこで、それ以来私の行動の本質となっている2つの深遠な真実に気づきました。

1) 私たちはみな、私たち自身がそこにいられないときも、代わりにそこにいてくれる誰かを必要としているということ

2) インスピレーションを受けるためには、共通の経験が必要で、もう一度チームの一員だと感じ、人々が私たちを応援し、また私たちに期待していること知ることが必要だということ

私はそこで私自身の価値観を発見し、そこに滞在してボランティア活動をすることで問題提起をすることにしました。 

青森から来て現在は南三陸に住んでいる昔の同僚が私に言いました。「ボランティアの皆さんがここにいる間は希望が持てます。しかし彼らが行ってしまうと、絶望してしまいます。」

もう5年近く前のO.G.A. for Aidの誕生以来、私たちは地域の復興を助けるというのがどういうことなのかを再定義し、その中で、被災者がボランティアになる過程の驚くべき真実を学びました。Place to Growによって、私たちはこ旅を続け、どうしたら被災者の完全な復興を支援することができるのかに注目しています。

あなたが立ち上がってくれたこと、あなたの友情、励まし、ユーモア、日々を憂鬱と絶望の中で生き闘っている人々の生活へ関心を持ってくれたことに感謝します。今年のインパクトは東北の被災者の生活だけでなく、東京の国際コミュニティーの中、さらにその先へと広がりました。

"インスピレーション、つながり、大震災の被災者への支援を提供することは、長期的な復興を進めるために私たちにできる最も重要なことです。若い人とお年寄りを、また地元の人々と外から来たボランティアをつなげるワークショップを通じて、ばらばらになった共同体を一つにまとめるという仕組みにより、私たちはこれを現実にしています。"

アンジェラ・オルティス
Place to Grow設立者

 

目的

Place to Growプロジェクトは、対象地域の人々をまとめインスピレーションを受けたボランティアと被災者の皆さんをつなげる私たちの長期戦略の中でカギとなる部分です。

対象となるのは、恐ろしい規模の自然災害を生き延び、死と破壊を目の当たりにした子供たちとその家族です。多くの大人たちが彼らの生活を再建する希望と目的の喪失を経験している一方で、子供たちは非常に不安定な環境で育っています。

つながり、一緒に集まる共通の目的を提供し、持続発展可能な未来を創ることで、南三陸町の共同体を再建し再び活力を与えます。


スポンサー

Place to Growは以下のスポンサーによる資金提供と支援がなければなしえません:

ナイツ・イン・ホワイト・ライクラ
BNP パリバ
ベルヘリコプター
ロバート・ウォルターズ
アイコン・パートナーズ
コンパス・オフィス
オハナ・インターナショナルスクール
クレアブ
サイエンティフィック
アライド・ピックフォーズ
なるしま
ボイド&ムーア


プログラムリーダー: OGA for Aid役員会
プログラムコーディネーター: アンジェラ・オルティス, ルシア・イシカワ, カオリ・ヨコミゾ, アキコ・サイジョウ(MSR)
プログラム期間: 2015 - 2017
プログラム進捗状況: 発足準備中

Place to Growビジネスプランと外観のPDFファイルのダウンロードはこちら

ご質問、参加希望の方はこちらからPlace go Growチームにご連絡ください


 
 
 

Place to Grow is presented by O.G.A. for Aid.